レシピのこと

簡単!下茹でなし!枝豆のガーリック炒め◇夏のおつまみ系おかずはこれ!

枝豆のガーリック炒めのレシピ
枝豆のガーリック炒め

夏は枝豆も季節!

スーパーにも枝つきの枝豆が並ぶことも多いですね。

そして枝豆の食べ方といえば、塩茹でが定番!

でも、そればかりでは飽きてきちゃうんですよねぇ。

そんな時、わが家では炒めちゃいます!これがまたハマる味なんですよぉ。

塩茹で枝豆に飽きてきたらぜひやってほしい

ガーリック炒めのレシピを書いてみたいと思います!

我が家の夏の食卓によく並ぶ一品ですよ

 

 

枝豆のガーリック炒めの作り方

 

材料 分量
枝つき枝豆 300g
塩(下準備用) 小さじ2
小さじ2
にんにく 2かけ
しょうゆ 小さじ1程度
400㏄
太白ごま油(サラダ油でも〇) 適量

 

  1. 枝から枝豆をカット。豆ギリギリのところでカットしてください。
  2. 流水で枝豆をしっかり洗う。
  3. 下準備用の塩をもみ込んで30分くらい放置
  4. 放置している間ににんにくを切ります。スライスでもみじん切りでもOK。
  5. 30分放置した枝豆をサッと流して水をしっかり切ります。
  6. フライパンに太白ごま油(サラダ油可)を適量ひいて、にんにくを入れて火にかけ香りを出します。
  7. 枝豆をフライパンに入れて軽く焼き目がつく程度に炒める。
  8. 焼き目がついてきたら、水と塩を入れて水気がごく少なくなるまで炒める
  9. 最後にしょうゆを回しかけて、全体にしょうゆの風味をまとわせたら完成

 

枝豆のガーリック炒めのポイント

枝豆は豆ギリギリで切る!

水はかぶるくらいでヒタヒタじゃないよ!

塩も水も枝豆の量で加減

にんにくの切り方でにんにくのパンチが変わる!

枝豆を切るときは豆ギリギリが基本です。

ギリギリに切ることで、味が中の豆までしみ込みますよ

水の分量も塩も目安です。枝豆の量や好みの塩分で調整してください。

水は、かぶるくらいで枝豆が全部浸かってない状態です。

このレシピの分量は、おつまみ系なのでしっかり濃い味です。加減大事!

にんにくの切り方は、スライスでもみじん切りでもOKです。

スライスだとあっさり目みじん切りだとガツンとにんにくを感じる風味になります。

お好みに合わせてカットしてくださいね!

辛いのが好きな方は、にんにくといっしょに鷹の爪を入れるといいですよ!

冷凍枝豆や茹で済みの枝豆でもできるよ!

市販の冷凍枝豆やお惣菜コーナーに売っている塩茹での枝豆でもできますよ!

まずはひと手間、豆ギリギリのところでさやの片方をカットしてあげてください。

枝から切り離した状態にといったらわかりやすいかな?

作り方手順の①~③はすっ飛ばしちゃいます。

味付けの塩も心持ち少なめにして。

冷凍もお惣菜もすでに茹でてあるので、やわらかくする必要はないので

  • 冷凍なら解凍できて味がしみ込む分だけ
  • お惣菜なら、焼き目がついて味がしみ込む分だけ

炒めればOKです。

使う水も分量の半分以下くらいと少なくてOKです。

 

枝豆のガーリック炒めを作りを始めたきっかけ

枝豆のガーリック炒め

 

きぃチャン
きぃチャン
居酒屋で枝豆炒めたやつ食べたんだけどさ

それがね、うまかったのよぉ。あぁいうの家でもできないかなぁ

 

という夫のことばがきっかけで作りました。

侠飯っていう漫画があって、たまたま似たようなレシピを書いていたのを見て

わが家流にアレンジした格好です。

 

そろそろ塩茹でに飽きてくるころですよね?

ガーリック炒め、ぜひやってみてください!