料理のコツ

揚げ物を上手に揚げたい!失敗しないためのポイント6つ

揚げ物のポイント6つ

揚げ物メニューはわが家のBOYsにも人気だし

きぃチャン(夫)も好きなメニューが多いので月に何度か食卓に並びます。

いちか
いちか
油の処理とか後が大変だし、面倒だけど
リクエストされると作っちゃうんだよなぁ

そんな揚げ物だけど

ミニアメリカンドッグのレシピをご紹介したとき

『揚げ物が苦手なんです』というTwitterでのリプライをいただいて

わたしが揚げ物するときに考えてることがお役に立つかなと

書いてみることにします!

 

揚げ物の適温
揚げ物を上手に揚げたい!油の温度はどれくらい?適温の判断方法とは揚げ物するときの油の温度について。食材ごとの適温と適温かどうか調べる方法をわかりやすい表にしてご紹介しています!...

 

 

 

 

揚げ物を上手に揚げるポイント

揚げ物

 

揚げ物をするとき、わたしが気を付けていることは6つです。

6つを意識していたら、失敗しにくくなると思うのでまとめてみますね!

 

①揚げるときの温度

低すぎず、高すぎず

揚げる食材にあった揚げ温度を確認することも大事だと思います。

だいたいの物は170℃~180℃の温度で揚げると言われます。

わたし、実は油の温度測ったことないんです;

衣を油に一滴投入して途中まで沈んですぐに上がってきたら適温

と覚えていますが・・後日詳しく書きますね(;´Д`)

 

 

②油の中に入れる食材は少しずつ

入るものはいっぺんに入れて、一気に揚げちゃいたい!

と思うものだけど

これをやってしまうと、油の温度が下がってしまうのです。

下がった油がまた高温になるまでには時間がかかって

油に浸かったままの材料は、どんどん油を吸って

油っこい揚げ物が出来上がっちゃうの。

それを避けるために、油の面積の1/3~1/2くらいが

埋まる程度の量の具材を入れて揚げるとカラッと揚がりやすいです。

 

③揚げカスはこまめに取る

揚げカスが残ってると、焦げちゃうし

油が汚れてしまったり

焦げた揚げカスが食材についちゃったり

いいことないから、こまめに取ってしまうのがいいです!

片栗粉をしっかりつけたものや

パン粉の衣がついているものは

揚げカスが出やすいのでこまめに取るか

順番的には最後に揚げるといいですよ!

 

④揚げる順番に気を付ける

野菜→お肉→魚

動物性の油が揚げ油に溶け出して、けもの臭が野菜に移っちゃうので

野菜から先に揚げて、肉、魚(エビや貝も)の順番に揚げます。

肉や魚臭い野菜は嫌ですもんね。

 

⑤揚げ時間、引き上げるタイミング見極める

これはわたし自身もまだ半信半疑だけれど

 

油の泡が小さくなって、音が変わって(小さめになる)

食材を箸でつまむと、ジリジリと揚がってる感触がある

 

この状態であげています。

 

⑥揚がった食材は重ねない

重ねると、重みで油がしみだしてきたり

蒸気となった水分が抜け出てくるので

ベチャっとした揚げ物になっちゃうんです。

油切りをしているときも

できるだけ重ならないようにした方がいいと思います。

 

揚げ物は難しく考えない方がいい

揚げ物するとき、基本難しいことは考えていません。

何度もやってみて、感覚を覚えていくしかないかなと思います。

いちか
いちか
もう慣れるしかない、というところはあります
何度も練習してコツをつかむというのがいいかな

 

【おしまい】