ノート

わたしがママライターになった理由◇家事・育児とライティングは両立はできる?

わたしがママライターになったのは、2016年の10月のことでした。

次男を出産して、半年後のことです。

2人のこどもを抱え、どうにか仕事をしようと

保活をしましたが、就職活動中の専業主婦では点数が低く

また、待機児童も大変多い地域でして、なかなか叶わない

という現実を突きつけられたことがきっかけでした。

もともと、国語は好きで文章を書くことが小さいころから好きでして

中学生時代には小説を書くことにはまり、短編を書いては

同級生たちに読んでもらったりしていました。

そんなわたしがたどり着いたのがクラウドワークスでした。

本当に大丈夫かな?と思いつつ、文章を書くことで報酬が得られるお仕事

これならわたしにもできるかもしれないと思ったことが

ママライターになるきっかけでした。

もうひとつは、夫が転勤があるかもしれない仕事をしているということ

どこにいても、変わらず仕事ができるというのはわたしにとって魅力でした。

 

ママライターになることを夫に相談

これは!というものに出会い、やってみたい!と思ったものの

こどもも小さいし、家事育児を完璧にできているわけではない状況で

・外に出ずに働くこの方法が、本当に大丈夫なのか

・クラウドワークスなるものが本当に安全なのか

という点に一抹の不安を覚えていたので、まずは夫に相談してみることから始めました。

そして、課題とされたのが家事・育児との両立でした。

家事と育児と両立できること

無理をして体調を崩したりするようであれば本末転倒

期限を決めてやること

 

これが夫から出された条件で、この条件を満たすことができるなら

応援するといってくれました。

ライティングと家事・育児の両立

ライティングと家事・育児の両立は、日々の課題でもあります。

この1年半ほどのママライターとしての日々をどう乗り越えてきたか

振り返って、両立のコツをおさらいしたいと思います。

こどもの寝ている時間=ライティング

わたしが書いている時間は基本的にこどもたちが寝ている時間です。

お昼寝の時間、寝かしつけの後の時間

このふたつが基本のライティングタイムです。

もちろん、やることがあるというときは

それ以外の時間も利用しますが

こどもたちが起きている時間は、こどもたちが優先です。

なので、1日のうち集中して書ける時間は4時間あるかないか・・という現状です。

家事は完璧を求めない

もともと器用ではないので、こどもが生まれてからは

最低限の家事でやらせてもらっています。

が、やっぱり気持ちのいい家にしたという思いもあり

できていないことが積み重なるとストレスを感じます。

しかし、できないことはできない!と割り切り

食事、洗濯、ある程度の掃除など

こどもたちの健康な成長と夫婦が生活できる最低限の家事をすることにしています。

夫に遠く及ばずとも、働いている意識を持つ

確かに、まだまだ夫には遠く及ばない程度の収入です。

それでも、クライアントもいて、報酬を得ている限り

わたしは仕事をしているという意識を持っています。

そのことで、時間配分やこどもたちへの説明など

自信をもってすることができます。

そして、やっぱやーめた!とやめてしまって

「それみたことか」バカにされるのを防ぐという意味もあるかもしれません。

たとえ主婦の内職の域であっても

プライドをもってやっているという自負をもって仕事をすること

いずれは、生業にできるほどになるという向上心をもってやるということは

モチベーションにつながりますからね。

ライティングと家事・育児の両立はできる!?

 

現時点では、できていると思っています。

夫やこどもたちの協力は不可欠ですし

特にこどもたちには、我慢をしてもらうこともあります。

外に連れていけないとか

DVDに頼っているとか

いろいろ問題はあるかもしれませんが

こどもたちは、理解をしてくれて

パソコンに向かうことを許してくれています。

こどもたちのためにも、もっと上を目指して

がんばっていく必要があるなと考えている次第です。

最後に≪クラウドワークスは大丈夫なの?≫問題

 

ママライターをはじめるときに、不安だったことのひとつ

クラウドワークスっていうのは大丈夫なのか?

怪しくないのか?騙されたりしないかな?

ということでした。

なので、検索魔になりましたね。

色々検索してみて、日本最大級のクラウドソーシングサービスであること

たくさんの方々が、クラウドソーシングでお仕事をしているという事実があることを知りました。

はじめて触れるクラウドソーシングサービスとしては当たりだったかなと思います。

その他のクラウドソーシングサービスには

サグーワークス

ランサーズ

などがあげられます。

ママライターに挑戦してみたいと考えているママなら

チャンスはあります。

やる気と根気は必要だと思いますが

家事と育児との両立もなんとかなります!

というかなんとかする!(笑)