夫婦のこと

友達と結婚!?男友達が恋人になって夫になった話

友達結婚・・という事態になってから

はや5年目になるわたしたち夫婦の始まりは、とても唐突で急展開でした。

いちか
いちか
飲み友達が、夫になって5年たっても
まだあの○○チャン(夫のあだ名)と結婚したんやなぁ
とか思ってしまうくらい急だったよね

きぃチャン
きぃチャン
急やったなぁ、確かに。
でも、これはねぇ、必然やからねニヤリ

友達歴3年以上、交際1か月で婚約、半年後に入籍

というわたしたち夫婦の【友達が恋人になって、夫婦になった話】をしてみたいと思います。

 

 

 

下戸のわたしとお酒大好き夫の出会いは居酒屋

 

友人の紹介で、下戸でも快く受け入れてくれて、とっても居心地のいい居酒屋さんに通っていたわたし。

その居酒屋さんで、きぃチャン(夫)と出会いました。

きぃチャン(夫)はお酒が大好きで、大騒ぎしながら楽しいお酒の場が大好きな人

友人A
友人A
おもしろい人がいるんだよ~常連さんだからいつか会えるよ

と聞かされていて・・会ってみたら、ホントにおもしろい人だったという軽い出会いです(笑)

第一印象は・・・

いちか
いちか
関西のおもろいあんちゃんな感じやね

きぃチャン
きぃチャン
・・・・・お、覚えてない・・・

女として興味がなかったきぃチャンに、わたしの第一印象の記憶がないという悲しい事実(笑)

友達として過ごした期間は3年以上

通っていた居酒屋さんの店長さんとは

同世代ということもあり、わたしはすごく仲良くなって・・

下戸だというのに、週に1~2回通っていました。

通っていると、同じように通っている常連さんたちと仲良くなるわけですが、その中にきぃチャン(夫)もいました。

いつの間にかみんなで連絡先の交換してみんなでごはんに行ったり、時にはふたりで行ったりというような・・本当に友達として過ごしました。

くだらないことで大騒ぎしたり、おいしいもの食べたり、そんなことが楽しくて。

大人になってからできた友達たちとの時間は、とても楽しかったです。

 

友達期間、わたしは彼氏がいて夫には嫁がいた

きぃチャン(夫)には奥様がました、実は。

単身赴任でわたしの住んでいた地域にやってきていたので、関西に奥様がいるという状態でした。

きぃチャン(夫)ののろけ話を聞いたり、ケータイの待ち受けが奥様だったりいろいろ話は聞いて。

そして、わたしには彼氏がいて、友達期間に2人変わりました(笑)

そして、わたしも彼氏のことはよく話していましたし、きぃチャン(夫)覚えてないらしいけど・・元カレには会ったことあるんですよ、きぃチャン(夫)

いつもの居酒屋に一度だけ連れて行ったので(^▽^;)

同じ居酒屋に、当時の奥様も時折いらしていたらしいのですが

ついぞ、お会いすることはなく。(今はそれでよかったと思ってるw)

友達が恋人になるとき、それは突然やってきた

そんな友達期間に終わりをつげるきっかけは、わたしの失恋、そしてきぃチャン(夫)の離婚でした。

単身赴任を終えて、奥様のもとへ帰ってから半年たつか経たないか・・という時期、ちょうど年末だったかな。

突然連絡がくるようになりました。

そして、離婚したと報告を受けてびっくり。

気晴らしに、遊びに来るということで再会したら、あれよあれよの展開です。

再会の2か月ほど前にわたしも彼氏と別れたところだった・・というのも大きかったかもしれません。

はじめて、わたしの地元最大の観光地へふたりで出かけ

厳島神社鳥居

せっかくなのでカップルという設定でとノリでやってみたら、ことのほか楽しかったという。

はじめて、男と女を意識したんじゃないかと思います。

きぃチャン(夫)が関西へ帰る日、新幹線の駅まで送っていくとき

きぃチャン
きぃチャン
こんな早いタイミングで
彼女ができるのどうなんか・・とも思うし
いろいろ言ってくるやついるかもしれんけど
俺は何をいわれてもいいと思ってる。
ただ、お互い歳も歳やし付き合うなら
嫁に来る覚悟でおってほしいと思ってる。どうや?

離婚から2か月半しかたってなかったタイミングだったので、こんな告白を受けました。

いちか
いちか
ほ、本気?本気なの?ノリ?(笑)
どうすんの本気にしちゃったら

と茶化すような返しをしちゃったんですが

きぃチャン
きぃチャン
ええよ、本気にして。そんときは全力で愛しますから。

全力の言葉を返され、、承諾した次第です。

そんなこんなで、友達が恋人に変わりました。

とっても急展開(笑)

友達が恋人になって、夫になった

急展開で恋人に昇格?なわたしたちですが

わたしが住んでいた場所ときぃチャンが住んでいる場所は、新幹線で2時間の距離にあります。

友達から恋人になった日から遠距離恋愛となったわけです。

きぃチャンはとっても切り替えが早く、きっちり恋人扱いしてくれてちゃんと大事にしてくれました。

わたしの方は切り替えがうまくいかなくて、しばらく照れ臭かったですね。

遠距離で電話やメールで話すことが多く、照れくささは隠せたし、慣れる時間ができたなと思います。

お付き合いを初めて1か月後

きぃチャンがうちの実家に挨拶に来てくれて、正式に婚約という形になりました。

淡々と、お付き合いを始めるときに言ってくれたことを実行し、わたしを嫁にするという方向で動いてくれた感じですね。

婚約から半年で、入籍し関西に嫁ぎました。

結婚をして夫婦になることを急いだ理由

一番は、こどもが欲しかったことです。

  • わたし30代半ば、きぃチャンはわたしより4歳上
  • こどもをきぃチャンの定年ころまでに成人させたい

こんな理由がありました。

それを叶えるには【妊活を始めるなら一日も早い方がいい】というのが、わたしたちふたりの一致した思いだったんですよね。

3か月自分でタイミングしてダメだったら、婦人科にかかって、いろいろ急ごう

それでだめなら、早めにあきらめてふたりで生きていこう・・そう決めていました。

60定年、定年延長で65それまでに成人させられないなら、育てる責任を全うできないというのがわたしたちの思いで。

そして、いい年して

遠距離恋愛に一喜一憂してる暇があったら

いっしょにすごして、楽しく生きよう

というしてくれたきぃチャンの想いがうれしかったというのもあったかもしれません。

 

友達が恋人になって、夫婦になって6年

元が友達なので、過剰に女になる必要がなく(過剰にっていうのポイントw)

仲はいいと思うんです。ちゃんと友達は卒業して夫婦やってます(笑)

大変なマタニティー生活だったけど、びっくりなスピードで念願のこどもを授かり

ふたり目も順調に授かり・・

2児の母になったというのは、また別の話・・・なんつって(笑)

 

【おしまい】