初心者でもできるお菓子作り

お菓子作りの基本道具はこれ!初心者さんの何をそろえたらいい?に答えます!

先日、基本的な道具について触れた記事を書かせていただいたのですが、今度は、その道具がどんなものか掘り下げてみようと思います。

どんな風に使うのもなのかは、使ってみればすぐにわかる道具ばかりだけど、道具のことを知っておくと使うときだけでなく、片付けお手入れにも役立つかなと思うので、選び方のポイントも含めてご紹介します!

 
 
 

 

計量に必要な道具

まずは材料を測るために必要な道具です。

  • キッチンスケール
  • 計量スプーン
  • 計量カップ

キッチンスケール

 

 

アナログのものとデジタルのものがありますね。

わが家ではデジタルのものを使っています。

計量に使うボールなどの重さを引いた状態で計量できるタイプがおすすめです。

パンなど細かく測る必要があるものを作る予定がある場合は、0.0と細かく測れるスケールを買うといいでしょう。

価格的には1000円前後で手に入るものが多いですね。

 

 

 

 

計量スプーン

いわゆる、大さじ小さじという例のアレ。少量のもの測りたいとき使うものです。

  • 大さじ1・・15ml
  • 大さじ1/2・・7.5ml
  • 小さじ1・・5ml
  • 小さじ1/2・・2.5ml
  • 小さじ1/3・・1.65ml
  • 小さじ1/4・・1.25ml

この6種類くらいがついてるタイプを買うと便利ですね。

水であれば大さじ1で15gとグラムに換算できますが、他はスケールで測ると覚えるといいでしょう。

計量カップ

これは、ガラス製のものがおすすめです!

そのまま電子レンジに入れられて、湯級の熱さも耐えられる耐熱性がいいです。

ガラス製で耐熱でとなるとちょっとお値段高めになるかもしれませんが、持っていて損はないし、お料理にも使えるものなので、断然耐熱ガラス計量カップを推します!

プラスチックの計量カップでも大丈夫なものも多いので、併用するのがいいかもしれないですね!

プラスチックなら100円ショップにもありますからね。

混ぜる道具

続いては混ぜる道具です。

  • ホイッパー(泡立て器)
  • ゴムベラ
  • ハンドミキサー

 

 

 
 
 

ホイッパー(泡立て器)

できれば実際に握ってみて買ってほしい道具のひとつです。

ホイッパーを選ぶときのポイントは

  • 握りやすさ
  • 程よい重さと大きさ
  • しっかりした作り

この3つがポイントです。

こんな言い方よくないかもしれないけど、ちゃっちぃホイッパーは腕が倍疲れるしすぐ壊れるし、ホントだめです。

なので、しっかりした作りで手に馴染む握り心地で、程よい重さと大きさのホイッパーを選んでください。

ゴムベラ

これもよく使うものなので吟味したいですね。

におい移りが心配なのでお菓子専用のゴムベラを用意しましょう。

わたしが使用しているのは、耐熱のシリコン製で分解できない一体型のヘラを使っています。

分解できるタイプよりも衛生的だし、耐熱性だと熱いもの(溶かしたチョコレートとか)混ぜられるので便利です。

それからやっぱり手に馴染む使いやすいものを選んでほしいですね。

 

 

ハンドミキサー

ハンドミキサー

こんなやつで、ガーッと一気に混ぜてくれちゃう便利道具です。

生クリームを泡立てるようなときは、ハンドミキサーが強い味方になってくれます。

なくてもホイッパーで泡立てることはできるので、なくてもなんとかなります!

でも、あると便利なのでタイミングをみて、用意するといいと思います。

 

ボール・粉をふるう道具

お次はボールと粉をふるう道具ですよ~

  • 21㎝のボール
  • 18㎝のボール
  • 15㎝のボール
  • ストレーナーor粉ふるい器

ボールはステンレスがおすすめです!

湯銭の作業があったりする場合もあるので、ステンレスがいいです。21㎝が一番使い勝手がいい気がします。

電子レンジで加熱して作る記事やクリームなんかは、耐熱のガラスボールが必要ですね。

大きさは3種類くらいあると便利。

ストレーナーはボールよりも少し小さめなのだと、ふるいやすいかな。

濾す作業のときにも使えるので持っていると便利です。

粉ふるい

粉ふるい器はストレーナーがあったら必要ないんですが、手でガシガシ握るだけでふるえるので、持っていてもいいかなというぐらい。

ちなみにわたしは一応持ってます。

アーモンドプードルとか詰まったり、洗いにくいのであまり使いませんね。

 

 

 

 

いろいろな焼き型

お菓子作りの道具

 

焼き型も本当にいろいろあるんですよねぇ。

焼きたいお菓子の型を順次そろえる感覚でいいです。

丸型は底が抜けるタイプの18㎝(6号サイズ)が、一番本などのレシピに出てくるサイズですね。

そんな6号だと6人~8人で食べる大きさのホールです。ちょっと大きいかも。

でも、練習のときはレシピ通りに作りたいと思うので、18㎝の型は持っていてもいいかな。

わたしが作るときは12㎝の4号サイズを作ります。

2人~4人で食べるのにぴったりなプチサイズなので、12㎝の丸型を使っていますね。

マドレーヌやマフィンは紙型(カップ状になっている)ものでも、十分に使えるし、柄もかわいいのでおすすめです。

クッキーなどの抜型も必要かもしれませんね。

シフォン型、クグロフ型、プリン型、パウンドケーキ型(紙型あるよ)、作りたいお菓子に合わせて、材料をそろえるのと同時に型もそろえたら事足りでしょう。

伸ばすときに使う道具

生地を伸ばすときに道具は型抜きクッキーとか、生地を均一に伸してから作業するお菓子に使います。

  • めん棒(伸し棒)
  • ペストリーボード(伸し台またはめん台)

クッキー生地とか、めん棒(伸し棒)をコロコロして記事を伸ばす、これをしてから型抜きをしますよね。

なので、型抜きクッキーを作りたい場合は必須ですね。

36㎝~40㎝くらいの長さのものがお菓子作りにはいいですよ!

ペストリーボードは生地を伸ばすときの台になるプレートのことです。

まな板などでもできますが、生地が大きく広がるので、まな板では間に合わなくなることも多いです。

ペストリーボード、あると便利です。

消耗品な道具

オーブンシートや紙型は消耗品ですね。

使いたいときに、使いたいものがない!ってことがないように、買い置きをしておくといいでしょうね。

わたしはクックパーというシートを使っています。

紙型は100円ショップでそろえることが多いですね。

 

 

まとめ

この道具何に使うの?に答えられるようにと、基本的な道具をご紹介してみました。

いっぺんにそろえるのは、お財布的にもちょっと難しいと思うかもしれないけれで、作りたいお菓子の材料をそろえるのといっしょに、そのお菓子に必要な道具をその都度買うというのがいいと思います。

一度そろえたお菓子道具は、その後いろいろ使えるので

新しいお菓子を作るたびに、お菓子作りの財産が増えていくと考えたら、ちょっとワクワクした気持ちになれるかもしれませんよ!