妊娠出産のこと

軟産道強靱だったとき保険は使える?妊娠出産を機に確認作業を忘れずに!

軟産道強靱で保険使える?

わたしの出産がとてもつらいものだったのには理由があって

それが軟産道強靱(なんさんどうきょうじん)という症状だったということで

記事を書かせていただきました。

軟産道強靱体験談
軟産道強靭って知ってますか?わたしの体験お話しします出産のときの軟産道強靱という症状をご存知ですか?わたしが実際に体験したことを踏まえて、軟産道強靱についてどんな症状なのか、どんな出産になったのかなどご紹介しています。...

軟産道強靱だったとしたら、(生命・医療)保険って使えるの?という部分について

掘り下げてみたいなと思います。

いきなりですがはっきりと・・・

いちか
いちか
残念ながら軟産道強靱ってだけでは保険は下りないんだな

です、ハイ。

でも、軟産道強靱だった場合に起きる様々なことに対しては

保険が適用されるかもしれません。

この記事では、その部分をご紹介していきたいと思います。

 

 

妊娠出産に関して、保険が適用される場合

難しいことをいろいろいわれても

???となってしまうわたしが

なるほど!と納得できた表現で、大まかにですが

いちか
いちか
健康保険が適用になった診療・治療・入院・手術などは保険が適用されるかも!

これです!!

こんなので保険おりるかな?って思うことも

試しに申請したらOKだったということもあるんですよ!

異常分娩にあたる、鉗子分娩や吸引分娩も適用対象という場合もあるし

会陰切開のときの麻酔や縫合も適用対象ということがあるんです。

【体験談】妊娠出産(軟産道強靱)で保険が適用される例

よく知られているのが帝王切開術。

これは手術になるので適用されます。

いっくん(次男)の出産時は、24時間以上の陣痛と

陣痛促進剤の挙句、

軟産道強靱による母体衰弱のため帝王切開での出産になりました。

もう、ここまで来たら申請しないわけないです(^▽^;)

もちろん適用されました。

いっくんの出産までには、管理入院っていうのがありました。

妊娠高血圧症と診断されて

安静と血圧管理、食事管理のために入院したんだけど

入院保険が適用されて、助かりました!

 

【体験談】軟産道強靱で正常分娩だと保険適用されない?

キィくん(長男)の出産は軟産道強靱という診断は受けていませんでした。

でも、軟産道強靱だったからか、31時間という長時間の分娩となりました。

31時間の前に微弱陣痛時間が2日あったんです、実は。

その微弱陣痛の間に陣痛促進剤の投与もありましたが

出産に至らず・・・きっと軟産道強靱ですよね(^▽^;)

それでも、正常分娩でしたので、特に保険の適用はありませんでした。

わたしの加入しているものでは会陰切開は対象じゃなかった模様。。

保険の申請方法は?

  1. 加入している保険会社に連絡
  2. 保険会社から診断書など指定の書類を取り寄せる
  3. かかった病院に診断書を書いてもらう
  4. 診断書などの書類を保険会社に提出して手続きする

とりあえず、この4つの手順をふみます。

診断書は、病院が発行しているものではなくて

保険会社指定の用紙に書いてもらうことになります。

それ以外は受け付けてくれない場合が多いので

保険の支払い申請をしたいと保険会社に連絡して

必要なものを取り寄せましょう。

必要書類がそろったら、病院に

『保険の支払い申請のための診断書をお願いします』と

申し出れば、受けてくださいます。

診断書を書いてもらうには、費用が掛かる場合が多いです。

5000円とか書かちゃうこともありますね。

診断書が完成したら、保険会社に提出して申請します。

保険が適用されて、支払いの対象になっているかの審査を経て

指定の口座に振り込まれますよ!

出産後の大変な時にこんなこと・・って思うかもですが

使えるものは使わなきゃもったいない!です!

 

え、こんなことで出ないんじゃない?と思うことでも
治療や手術など健康保険が適用されているものがあれば
ダメもとで申請してみましょう

 

妊娠出産で保険金が出たときの注意(医療費控除)

妊娠出産でかかった医療費は、医療費控除の対象です。

妊婦検診の補助以外にかかった分や

そのほかかかった医療費の領収書はしっかり保管して

家族の医療費と合わせて10万円以上になっていれば

医療費控除の確定申告をしましょう。

ただし、保険金が出て医療費の補填ができた場合は

控除が受けられないことがあります。

家族でかかった医療費から

保険金で補填した金額を引いた額が10万円以上にならないと

控除の対象にならないのです。

そこらへん、注意が必要ですね。

いっくん(次男)の出産時は保険金での補填が多かったため

医療費控除が対象外になりました(;´Д`)

まとめ

 

軟産道強靱ってだけでは、保険金は出ないかもしれないけど

妊娠出産における様々な治療・処置・手術など(健康保険が適用されたもの)は

保険適用の対象になるかもしれないので

加入している保険の内容を確認してダメもとでも申請してみるのが吉!!です!

 

【おしまい】