ノート

こどもが蚊に刺された!どう対処する?かゆみ止めどうしてる?気になるから調べてみた

蚊に刺されたときの対処

先日、きぃチャン(夫)の父の畑に

みんなでじゃがいも掘りさせてもらいに行ったんです。

そのとき、まだ大丈夫だろうと何にも対策せずに出かけたら

こどもたち2人とも蚊に刺されてしまって;

キィくん(長男)いっくん(次男)ともに

蚊に刺されると、赤く腫れあがって大きく広がるんです。

こどもなので、刺されてすぐではなくあとから痒くなって長くかかるんですよね。

実はわたしも、こどもたちと同じように赤く広がり、いつまでもかゆい;

かゆいのはやっぱりツラいし、かわいそうで・・・

なにかいい対処法がないかと調べてみたんですよね。

 

 

蚊に刺されたときの対処法は?

 

 

刺されたところを清潔にて冷やす

掻いてしまわないように保護と塗り薬

ひどくなったら皮膚科へ

 

この3つがポイントだなぁと感じました。

 

刺されたところを清潔にして冷やす。

刺されたってわかったら、水であらったり清潔なウエットティッシュでふいて

とにかく清潔にしておくこと。

冷やしてあげると、炎症によるかゆみが軽減されるので冷やすのおすすめです。

 

痒くても掻いちゃダメ!

 

かゆいとついつい手がいっちゃうし、掻いちゃいたくなるけれど

掻いてしまうと、炎症がひどくなって、余計にかゆくなるんですよね。

かゆい⇒掻く⇒悪化⇒かゆい⇒掻く・・・・・と悪循環にはまってしまいます。

掻きむしって傷になったり、その傷にばい菌が入ってとびひになる可能性もあります。

キィくん(長男)は虫刺されからとびひっていうパターン多いです。;

蚊に刺されたところを掻くのは本当にいいことなしです。

なんとか掻かないように保護できるようにしたいものです。

虫刺されのかゆみ止めを塗るのも、掻かないようにする方法ですね。

ひどくなったら皮膚科へ

これも大事ですね。ただの虫刺されと甘く見ないで

かゆみがひどい、水ぶくれができるとか

1週間たっても治らないな・・と感じたら

皮膚科を受診しましょう。

わが家のこどもたちがよく使うかゆみ止め

 

5月といえど、もう暑いなと感じる日も増え

季節の進み具合が早い今年は蚊の対策も早めにしないといけないかもしれませんね。

刺されてしまった今回、こどもたちに使ったのが

 

これ。ピカチュウの絵が入ったかゆみ止めパッチ。

かゆい幹部に直接貼るので、幹部を触らなくなるし

かゆみもおさまるようで

わがやのこどもたちには、これがよかったです。

いつもはかゆみが我慢できず掻いて腫れたりして長引いていたけど

赤みも広がらなかったし、掻かなかったせいか、すごい早く治ったきがします。

 

そしてもうひとつ。わが家の定番は

 

 

こどもも安心して使える非ステロイド薬です。

医師の指示なくステロイド入りをこどもに使うのは抵抗あるんで

いつもこれです。

 

刺される前に対策を

 

本当は虫よけ対策をしっかりして、刺されないようにするのがいいんだけど

やんちゃで暴れん坊のわが家のこどもたちには、なかなか難しいので

刺されたあとの対処もちゃんと把握しておかないとなぁと感じました。

かゆいーっとつらそうにしているこどもたちを見るのは

忍びないし、最小限にできるように

かあちゃんがんばります!