子育てのこと

こどもの薬の飲ませ方◇わが家の2歳と4歳はこうしておくすりを飲みます!

こどもの薬の飲ませ方

季節の変わり目、体調を崩しやすくなるのは

おとなも、こどもも同じ。

いちか
いちか
こどもお薬飲ませ方苦労したことないですか?

わが家のBOYsは2歳と4歳

特に長男のキィくんは、お薬がとっても苦手。

そんなわが家のBOYsにどうやってお薬を飲んでもらっているのか

まとめてみたいと思います。

 

 

 

こどもにお薬を飲んでもらう方法

小さいこどもがいるママさんだったら

きっと知っている方法を大まかにまとめてみると

  • 水で練ってお口の中へ入れて飲ませる
  • 溶かしてスポイドで飲ませる
  • 何かに混ぜて飲ませる

一般的に言われているこの3つが浮かびますよね。

いちか
いちか
これでうまく行ったら、誰も困ってないよな…

わが家の長男キィくんは、本当にお薬が苦手です。

みんなそうかもしれないけれど

抗生物質のように苦いのが、吐くほど嫌い(;´∀`)

赤ちゃんの時からどの方法も、逃げるし泣くし

もう本当にどうしたらいいのか。。。と悩みました。

そんなキィくんにお薬を飲んでもらうために試行錯誤して

次男のいっくんはお薬を難なく飲んじゃうようになった方法をご紹介します。

こどもに薬を飲んでもらう方法◇花野家はこうしてます

お薬が苦手なキィくんのためにどうしたらいいのか

考えに考えて、1歳になるころから実践していること、それは

  • わかってるかわかってないか、わからんけど全部説明する
  • 服薬用ゼリーに混ぜる
  • 薬の後は盛大にほめまくる
  • だまし討ちはしない

この4つです。

とにかく全部説明する

何のために飲む薬なのか、親のわたしたちがしっかり把握して

かみ砕いて全部説明します。

わが家のかかりつけ小児科の先生は、どんな薬出しますよを

しっかり伝えてくれます。

隣で聞いているこどもにもわかるかな?くらいの簡単な言葉で。

それを覚えておいて

薬局で薬剤師さんからの説明もよく聞いておきます。

その時に、どんな味のお薬なのかも確認しておきます。

わが家のBOYsによく処方される咳と鼻水、抗生物質だとして

いちか
いちか
今からお薬を飲むよ。
まず一つ目のお薬は、お鼻グズグズしないようにしたり、ゴホンゴホンでないようにするお薬です。
これはおいしくないかもだけど、まぁまし感じ。
次は、ばい菌をやっつけるお薬です。これはちょっと苦いよ。でもがんばろうね。

こんな感じで、今ある症状をやっつける薬だということとお薬の味を説明します。

キィくん1歳ごろからやってるんだけど、実際わかってたかどうかはわかりません(;´∀`)

でも、キィくんが2歳半くらいからは

キィくん
キィくん
お薬なの?ゴホンゴホンの?ばい菌の?

なんて聞いてくるようになったので

無駄じゃなかったかなと思ってます。

 

  • なぜ薬を飲むのか
  • 薬を飲んだらどうなるのか
  • どんな味なのか

大人でも知っておきたいことは説明しておくこと

本人が納得して飲めるように情報を提供してあげることです。

服薬ゼリーに混ぜる

わが家のBOYsは服薬ゼリーがおいしくて大好き(笑)

なので、服薬ゼリー(おくすり飲めたね)を使って服用します。

特にいちご味が好きです。

ぶどう味やピーチ味には目もくれずいちご味(笑)

いちか
いちか
いちごゼリーしよっか

というのがお薬の合図になっています。

いちごではかき消せない味を感じさせないように

ごっくんと飲み込める量ずつゼリーに包んで

いちか
いちか
もぐもぐしたらマズイから、ごっくんして!

と声掛けします。

そして、最後に薬を包んでいないただのゼリーを一口ご褒美にあげます。

  • 服薬ゼリー(おくすり飲めたね)の好きな味を見つける
  • ごっくんと飲み込める量ずつ薬を包む
  • 最後はご褒美の一口

 

服薬ゼリー6選
こどもに薬を飲ませたい!おすすめ服薬ゼリー6選こどもにお薬を飲んでもらうときの必需品!服薬ゼリーのおすすめを6つをご紹介します!...

 

お薬の後は盛大にほめまくる

お薬が飲めたら、盛大にほめまくります。

もうね、そんなに?っていうくらいほめます!

さながら、芸ができた犬をほめるようにです(笑)

大げさなくらいほめてハグしてちゅーしてですね。

4歳になったキィくんはもうそんなことしなくても飲んでくれますが

いっくんの手前、やっぱりほめまくりです(^▽^;)

ほめられる側のBOYsは恥ずかしい気持ちもあるみたいだけど

やっぱりうれしいみたい(笑)

だまし討ちはしない

お薬じゃないふりとか

おいしいモノ食べるからとか

そういうだまし討ちは、ことごとく失敗して・・

こどものがっかりして泣く姿はやっぱり申し訳ないし

うそつきの親になるのは嫌だなと思ったのでやらなくなりました。

 

こどものお薬を飲んでもらうのはやっぱり大変

 

お薬について説明してもゼリーで包んでも

苦いお薬だとわかってて口を開けてくれるのには

やっぱり時間がかかりました。嫌だって泣くこともありました。

でも、きちんと説明してご褒美の一口のため

わが家のBOYsはがんばって口を開けてくれるようになりました。

キィくんはもう4歳と色々わかるようになっているので

キィくん
キィくん
えー、お薬なの?んー嫌だなぁ。。ぼく、苦いのやだよ・・
でも、なぁ。。んー。がんばって飲むよ。。苦くない方から飲むから順番ね!

なんてブツブツ言いながらも飲んでくれて

飲んだ後はお茶をがぶ飲み(笑)

いっくんは、にぃにが飲むのをからか

苦い薬も上手にごっくんしてくれます。いっくんの度胸はにぃに以上(笑)

うちのやり方が参考になるかわかりませんが

試してみてもいいかもと書いてみました。

この記事が悩んでいるママのお役に立てますように・・

 

【おしまい】